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ロイヤルウエディング幸せパパ・チャールズ皇太子のグレースーツファッション

Ciao Bello! チャオベッロ!

先月のロイヤルウエディング、ロイヤルファミリーの型破り暴れん坊ハリー王子よりも、むしろ最も株を上げた男はチャールズ皇太子だと私は思うのです。

メーガンさんのお父様が健康上の理由で出席できない、、彼女の男性親族どなたも代役を果たせず、チャールズ皇太子が花嫁の父親に代わってヴァージンロードをエスコートされたのですから!!

本来であれば、花嫁を受け入れる側なのに!異例のメーガンさんからの申し出を快諾されたそうです。

チャールズ皇太子にお嬢様はいないので、思いがけないヴァージンロードエスコート体験にもなったわけですが。

英国皇室の先進性もアピールになったのでは。

チャールズ皇太子のスーツ着こなしをビジネスに

さて、チャールズ皇太子のクラシックな着こなしは、ビジネスの場面でも参考にしやすい例です。
ファッションがどんどんスポーツとリンクしてカジュアル化していくなか、もう、ロイヤルファミリーぐらいしか正統派クラシックな装いを見られる機会はなくなっていくのかもしれません。

いや、ロイヤルファミリーでも、ウイリアム王子とハリー王子はお父様チャールズ皇太子のような王道クラシック路線は取っていません。

スーツやシャツのモデルそのものではなく、誰もが参考にできるのが“色使い”です。

品格のあるビジネスの装いに間違いのない色と柄の組み合わせはロイヤルファミリーを参考にすると間違いありません。

AVANCLASSICOのお客様でもファンが多い”ハリソンズ”のインスタ投稿に思わずうっとりしました。

経営者のお客様にオススメしているライトグレースーツ

太陽のある5,6月はロンドンを代表するイベント、
ロイヤルアスコットでの装いがご紹介されていました。ハリソンズのコメントにも今はチャールズ皇太子のフォーマルドレスコードを注目、との内容。

ロイヤルアスコットには観戦するエリアごとに相応しいドレスコードが定められています。

藤色がかった輝きのタイと青紫のブートニエールが美しいですね。

AVANCLASSICOで経営者の方によくオススメするのは明るいグレーのスーツ、特にダブルです。
ロイヤルアスコットやロイヤルウエディングでの昼間のフォーマルスーツの色・ライトグレー、日本では新郎スーツでライトグレーが華やか場面、と刷り込まれています。

ライトグレースーツには華やかさと品格を人々に連想させ、経営者の方は存在感を上品に演出するのに活用できますが、お若いビジネスマンの方ですと”ちょっと派手、明るすぎる”と敬遠してしまいます。

ライトグレースーツ、ダブルの鉄板の装い、太陽の日差しがまぶしいニースでのショット。

クラシコ王道、超さわやかサックスブルーシャツとのコーディネイト

クールなライトグレースーツにはサックスブルー、温かみのある空色がパーフェクトです。

このシャープなスタイル、是非ビジネスファッションい取り入れて頂きたいです。

既製品にこのスケールの明るいグレーを探すのは難しいでしょうから、やはりスミズーラ、オーダーメイドですね!

ボタンは共布でくるみボタンのように見えます。

これもオーダーメイドならではのオプションで実現できます。

ロマンスグレーヘアの男性にはライトグレースーツ

グレイヘアの方は真っ黒髪の方に比べてライトグレーとのコントラストが弱まり”柔らかい、優しい印象”にさらに映えます!

50代からのライトグレースーツ、いかがでしょうか。

ところで、自信をもってお客様にライトグレースーツをお勧めしていますが、自分用に何度も仕立ててみようと思ったのですがまだ実現していません。

クールなライトグレーは男性的エレガンスの領域です、彩度が低く女性には顔が寂しく老けて見えるような、はたまた制服のように見えてしまうと。。

Io sono Matsukawa, Keiko Matsukawa
ドルチェヴィータの達人・オーナースティリスタ松川でした。

Ci Sentiamo Tanto! Ciao Ciao!

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