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イタリア人男性はブラジリア―ナが大好き!カラダ鍛えてスーツ!

Ciao Bello! チャオベッロ!

先日ブログでも紹介した、グランドハイアット東京ボールルームでの社交ダンスパーティーでのドン小西さんと同じテーブルのご縁で、お洒落なドン小西さん流ブラックタイをご紹介させていただきました。

その後、フェイスブックにもドン小西さんとのショットと社交ダンスパーティーのオープニングを飾ったリオのカーニバル・サンバダンサーさんと私松川の画像をアップしました。

そこで、速効でイタリア人男性からのいいね!が。日本の朝はイタリアの深夜でまだ起きていたようで。
フィレンツエのアパレル会社3代目SIMONEくんは(出会ったときはまだ学生)

東京にブラジリアーナがいるのか~~!!?のコメントが。

そこで、もうすっかり忘れていたこと、記憶が蘇ってきました。

イタリア人男性は南米の肌が浅黒くセクシーでキュートな女性が大好き



特に!ブラジリアーナ、アルゼンチーナは2トップ

ただ、、この現象も中年イタリア人男性の特性になっていくと思われます。

日本と同じくイタリアも若年層は草食化が進んでいるようで、いいね!は40代後半以上でしたね。。。

ある、有名なワイナリーのオーナーは結婚していて“妻は鬼のように怖い~”とFBでは”独身”になっています。。お茶目です。

骨格と筋肉に裏打ちされたセクシーさ

 

同性からみても、Brazirianaブラジリアーナちゃんたちは明るく溢れる笑顔・キュート・健康的セクシーと魅力的です。

先のブログでは、リオのカーニバル衣装の上半身でトリミングしたのですが、ブラジリアーナちゃんの全身衣装をご紹介します。

これだけ露出していますが女性から見ても全然いやらしく感じなくむしろスポーツ選手のようです。

骨格がしっかりしていて、姿勢が良くて、筋肉もしっかりしていて、ポジティブなエネルギーを発している(日本的な色気とは真逆)憧れる健康的なセクシーさの秘密です。

骨格と筋肉がしっかりあると、スーツでもサンバ衣装でもキマる

サンバ衣装とスーツを一緒にしていいのか?

確かに、全身をやわらかいウール生地で覆う紳士スーツと露出面積がほとんどのサンバ衣装、全く共通点がない装いです。

しかし、どちらも、土台=カラダ=骨格と筋肉(+脂肪)、そして「胸を張った姿勢の良さ」で魅せるもの、全体のイメージが変わります。

日本の伝統衣装であるキモノの着こなしとはそこが違います。

セクシーさも自己表現の一つ

カラっと分かり易いセクシーさがイタリア人に好まれているようですね。

イタリアのフィレンツエに住んでいたころ昼間の情報番組を見ていてびっくりしました、急に水着のお姉さんが出てきて踊りだしたりと。。
TVCMも業種関係なく、男女が登場してセクシーな雰囲気を演出します。

TVだけでなく、インテリ層が読む新聞の広告でもセクシー演出広告を見かけました。

日本人から見ると少々ビックリですが生まれた時からセクシーデフォルト環境のイタリア人にとってはセクシーさは当たり前の自己表現なのでしょう。

洒落っ気は色気

スミズーラはパーソナルなお洒落道、追求探求する”道”であります。

洒落っ気は色気

イタリア人男性のジム通いは、健康のために太らないためでなく、、ミケランジェロのダビデ像みたいな自分であるため。

イタリア男性独特の着こなしの源泉は、自己表現に欠かせない”色気”が根底にある、というお話でした。

Io sono Matsukawa, Keiko Matsukawa
ドルチェヴィータの達人・オーナースティリスタ松川でした。

Ci Sentiamo Tanto! CIAO CIAO!

 

 

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