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キアヌ・リーヴスとニアミスでした!瀬戸内の豊島でアートなバカンス@豊島美術館

CIAO BELLO! チャオベッロ

イタリア製オーダーメイドスーツ・ビスポークシャツ専門店AVANCLASSICO、代表・松川桂子です
ナポリのサルトはお客様とスティリスタ(フィッター)の関係は信頼できる友人。ジョークたっぷりの会話もエンターテイメントのひとつ。
「お客様・主役を演出する」プロデューサー役である私の日々の面白い出来事「演出家の日常」も書いています。
皆様のドルチェ・ヴィータのお役にも立てれば嬉しいです。

瀬戸内海、現代アートの新メッカ「豊島」へ

瀬戸内海「自然と海と現代アートのバカンス」、2日目は豊島(てしま)へ。直島からフェリーで30分ほど。
月曜日は直島のアート施設が休館日なので、船内は平日にも関わらず満席でした。
豊島は平坦な直島よりも、面積も大きくて自然もダイナミック豊か。

道路と海が溶けあう、、インスタ映えスポット。とレンタカー屋さんのオーナーさんに教えていただいたスポットを通過して目指すは豊島美術館。

豊島名物、棚田

豊島美術館の駐車場からの眺め。
人生初めて見る棚田に興奮して、「棚田~!棚田~!棚田~!」と何度も歓喜が。


自然とアートの共生、豊島のどこに、どんなアートを配置するのか、それは何故?

そんな問を、繰り返して、ここしかない!!辿り着いたのが、最も棚田が美しく見える豊島の山の斜面。

豊島美術館へ

この入り口を見た瞬間、茶室の躙り口を思い出しました。
日常と非日常の結界のようでもあり、小さく暗い場所を通って光を見る。
靴を脱いで、いざ。

 

母の胎内にいるような・・・

豊島美術館は内藤礼さんの作品(瞬間の芸術)、のみならず、西沢立衛さん設計の内部建物そのものも撮影禁止でした。
柱を一本も使わずに40mx60mの最高高さ4.5mのシェルターを創造には「どうやって?世界の建築家が唸る」日本の技術が集結されているそうです。
ただ、この美術館も鑑賞するのではなく、瞬間の体験をする空間。
体験した人にしか味わけない時空を超えたような感覚を味わえます。皆それぞれに、思い思いに静かに味わっていました。
何時間でも時を過ごせるぐらいに、人を内面に向かわせます。瞑想に最適です。

一期一会の瞬間の芸術

画像を見て頂くと、、美術館なのに、作品を守るどころか、流線形の屋根にぽっかり穴が!
その時の天気、光、気温、湿度、時間、季節、によって100通りの味わい。同じ環境がひとつとしてない、一期一会の展示なのです。

豊島美術館が体現する日本の美意識

私が内部の滑らかな天井から壁の流線形の丸いシェイプに包まれて、「あ~日本!」と感じたポイント。

それは「ひねり」でした。

流線形の丸みに、ねじり、ひねりの動きが加わると、永続性、永遠を与えているように感じました。
陶芸にも使われるひねり技。絶妙な塩梅が肌感覚で判るのが日本人ではないでしょうか?

豊島美術館のカフェ

豊島美術館のミニ版?子供版?なカフェで休憩。
切り取られた空と緑、流線形に覆われる薄暗い空間。。
豊島名物の果物を使ったフレッシュジュース、リフレッシュできました!

世界で唯一無二の空間、キアヌ・リーヴスとニアミス!でした!

後日しったこと。私が訪れた2日後に、キアヌ・リーヴスが豊島美術館を訪れた、とニュースで知りました!
キアヌ・リーヴスは日本とラーメンが大好き。映画のプロモーションで来日した機会に、瀬戸内海に浮かぶ島、豊島まで訪れるとは!

その価値は大いにあります。むしろ、手軽に行けない場所だからこそ、高揚感と非日常感が高まります!

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自分を守らねば、身の回りにいつの間にか鎧を築いてしまった。戦いからしばし解放、ホリデーには開放感を素肌で感じる。

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