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クラシコとブルーは不滅、キアヌ・リーブスとニアミスした革新的アートプレイス豊島

CIAO BELLO! チャオベッロ

イタリア製オーダーメイドスーツ・ビスポークシャツ専門店AVANCLASSICOの代表・松川桂子です
映画のプロモーションで来日していたキアヌ・リーブスの2日前に瀬戸内海の豊島(てしま)を訪れていました。

日本じゃない?非日常感たっぷりのアートの島

豊島は革新的なアートプレイス、キアヌ・リーブスのみならず、世界中から知的好奇心が旺盛な観光客を惹きつけています。
平日ということもあり、すれ違うのは外国人観光客が9割でした!

豊島のイノベイティブなアート展示は、豊島のダイナミックな自然、島だからこそ開発をされずに保存され続けてきた細い路地に連なる古民家の町並みとのスケール大きな融合が魅力でした。

南の島?ブルーとの遭遇

豊島美術館から、山道を車で登っていくと。なんと!お洒落な公民館!!

鮮やかなライトブルー、地中海や南米の島にいるかも!?と錯覚できませんか?
南イタリア、エーゲ海の島々、瀬戸内海、青い海と空、鮮やかな光のなかで、人はブルーに感性がとぎすまされるのでしょうか。

扉、ベンチ、バス停、柱、ブルーで見事なトータルコーディネイト!!

歴史を語る、クラシコ建築との遭遇

車は入れない、古民家が立ち並ぶ、エリアへ坂を上がってみました。

ガイドブックでは必ず立ち寄るべし、の古民家を利用した食堂。
ふと、古民家食堂の入り口で「取り立てて美しいわけではない」けれど、まあ記念に!とご一緒していた友人先輩に撮影してもらいました。

画像を見て、「やっぱり〜本物は違う!!!「本物の存在感!!!」と歓喜を上げてしまいました。

瓦屋根、漆喰の壁、無垢の木材、時を越えて100年単位の歴史を刻んできた舞台は静かで圧倒的。
人はただ、腰掛けているだけで十分。
時をこえてきた舞台の本物エネルギーのお陰で、絵になっている。と感じました。

豊島ブルーの旅、針工場へ

 

かつての針工場での作品展示。

リゾート地のよう、南国のブルー。
私にとっては、展示作品そのものより、南国を思わせるブルー使い・風土・マテリアルの饗宴にしびれました。

そう、日本ではないどこか。

伝統・クラシコ、空と海の色・ブルーは時を越えて、ノーリーズンで私達を魅了し続ける。
クラシコとブルーは「主役しか演じないオトコ」の永遠のモチベーションでもあります!

明るい太陽、南のブルーと言えば
ナポリの空を肌に纏う、#15 エマヌエーレ・シャツ

 

自分にとって最高級のオーダーメイドシャツを先ずは7枚ビスポークで仕立ててみる。仕事、オフタイム、出張、旅行、ホリデー、、365日いつでも品格はあなたと共に。

AVANCLASSICO人気ビスポークシャツ、イタリアスタイル、サックスブルーシャツ、ピンポイントオックスフォード、ナポリ、イタリアン・クラシック・スプレッド衿ビスポークシャツ、イギリス製トルソー着用正面

アヴァンクラシコ史上最も愛されてきたオーダーメイドシャツ、 EMANUELE #15 エマヌエーレ は「エレガンツアの証明」
イタリア二千年を誇るエレガンツアの歴史は青く透明な空と共にあった。
「サックスブルー」が天から降りてシャツになったら。人間らしく自由でセクシー、上品さも忘れていない。
不滅のマスターピースが時を超える相棒。

17の伝説オーダーシャツとは→

CIAO CIAO

人生は舞台。
 アヴァンクラシコは情熱のオーダーメイド劇場
「主役しか演じないオトコ」を演出。
エレガンツアジェントルマンエグゼクティブ
3つのスタイルを軸に
自分だけのイタリア製オーダースーツビスポークシャツをご一緒に創ります。
接客はナポリ式でやや長め。

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