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青山の会員制「ARBOR」ブランチ、NY「ローマン&ウイリアムス」建築インテリア作品

CIAO BELLO! 

ツイードジャケットの出番にお洒落テンションが上がる、イタリア製ナポリ仕立てオーダースーツ&ビスポークシャツ専門店AVANCLASSICOの代表・松川桂子です

今日のブログのテーマは、「建築デザイン」とアヴァンクラシコのロケーション「青山一丁目」のお話です。

NY建築デザイン「ローマン&ウイリアムス」アジア初作品が青山一丁目交差点に出現!

NYの建築デザインオフィス「ローマン&ウイリアムス」のアジア初の作品となった「青山ビルジング」のリノベーション。
超デザインコンシャスな空間の出現に、私の日常のテンションも上がりました。

エレベーターホール、トイレ、入居しているテナント、階段、壁、配置されている家具や什器、グリーン、入居オフィスの案内板、全てのデザインとマテリアルに超絶抜かりがないのです。

コーヒーブレイクにまるでニューヨーク気分の青山ビルヂングにほぼ毎日通っております。

 

会員制の青山ツリーハウス「最先端のニューラグジュアリー」体験空間

青山ビルヂングのリノベーションを手掛けた「ローマン&ウイリアムス」デザインによる2階と3階に東京ツリーハウスなる会員制施設があります。

その名の通り、無垢の木材をふんだんに使用したデザインが特徴なのです。

会員向けのレストラン「ARBOR」は週末は一般に開放したブランチ営業をしております。
LAの大学で建築とインテリアを学んだデザイナーの友人Mちゃんと文化の日にブランチを楽しみました。

ARBORブランチ、NYセレブが好きそうFarm-to-Table ヘルスコンシャス

 

11月限定、入江誠シェフが「自ら島根を歩いて」創造した島根コース

ブランチはコースのみ。通常のコースと11月限定の入江シェフが実際に島根を訪ね歩いて着想を得た素材とお料理が堪能できる島根コース。
私たちは「島根コース」を選びました!

スタートはウエルカムカクテル(ノンアルコール)益田産柚子

アミューズはNYっぽい!自家製グミ~!

クマちゃんを模った、味もリアルでした。

ARBOR ブランチ 前菜5品は島根の農園から

バターナッツのポタージュ
石見名産ノドグロとオリーブ&温泉卵仕立て
浜田産味噌と山椒の効いた茄子のマリネ仕立て
江津産エゴマとケールのサラダ ミント風味
はんだごぼうの皮つきコンフィ

個人的には、御代わり~!!と言いたいぐらいだった「バターナッツカボチャのポタージュ」「ノドグロ」でした。私の食の好みですね。。ごぼうのコンフィも静かな感動でした。

メインは浜田港よりアナゴ

アナゴのポワレ
黒米のソース!山椒風味

エンディングはバリスタが丁寧に淹れてくれるコーヒー

写真を撮り忘れましたが、メインの後には

柿のデザート
西条柿のマリネ
ほうじ茶のババロア オレンジ風味

食後の飲み物は、自家製ハーブのハーブティーかコーヒーで悩みました。
が、専任のバリスタが1杯1杯淹れてくれるとのことで、コーヒーをお願いしました!

赤坂御所の緑が借景!ARBORのテラスは緑がいっぱい~!

青山で伸び伸び育っている自家製ハーブたち

本当に贅沢な空間です!赤坂御所を取り囲む森のようなグリーンが借景です!!!

嵐の桜井翔くんの取材撮影スポットで入江シェフと!

食後にちょうど素敵な入江シェフとお会いできました。
丸窓とこの空間づかいが素敵!とわたくしが反応したら、「ここは嵐の桜井翔君が取材の時に撮影したスポットです」とのこと。

では、私たちも撮影しない手はございません。

タイル張りの小さな空間~丸窓~1階の吹き抜け空間~赤坂御所の森(グリーン)までの奥行を感じていただけたでしょうか。

無垢の木がふんだんに使用された空間
落ち着く心地よい空気に包まれている感覚でした。
都会らしくスタイリッシュなインテリアと金属やガラス、石と異素材の組み合わせが秀逸でした。

CIAO CIAO

人生は舞台。
 アヴァンクラシコは情熱のオーダーメイド劇場
「主役しか演じないオトコ」を演出。
エレガンツア・ジェントルマン・エグゼクティブ
3つのスタイルを軸に
自分だけのイタリア製スーツビスポークシャツをご一緒に創ります。
接客はナポリ式でやや長め。

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