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アスリート体型N社長の二の腕にナポリ仕立ての真骨頂、オーダージャケット創りポイントは

CIAO BELLO! 

筋トレなら体幹を鍛えるプランクが何故か好き、イタリア製ナポリ仕立てオーダースーツ&ビスポークシャツ専門店AVANCLASSICOの代表・松川桂子です

「超人ハルク」体型のN社長ジャケットから
アヴァンクラシコ流立体採寸フィッティングの解説

ご家族からは「超人ハルク」と呼ばれ、「筋トレ鍛えすぎじゃない!?」と言われていらっしゃるN社長。
会社を3つ経営されて国内と海外を飛び回ってブラックタイ着用の社交日常、ご活躍も超人クラス。
ブルーが大好きなおしゃれ番長のN社長の「新作ツイードジャケット」フィッティングから
アヴァンクラシコの立体採寸フィッティングの実例解説、昨日はトラーチェTRACE 胴回りのポイント解説をいたしました

アヴァンクラシコの採寸フィッティングのコンセプト

人のカラダは美しい立体造形。
採寸の使命はその個性と価値を高めること。

筋トレ・アスリート体型対策
肩ライン、逆三角形の上半身、背中の厚み、そして二の腕

昨日は、ショルダーライン、背面のポイントをお話しました。

今日は二の腕対策についてです。


野暮ったい縦長アームホールはご法度!

 

厚い胸板と背中、そして二の腕のボリュームがあると上半身が厚みのある円柱シェイプを形成できます。
ナポリジャケットを着こなすには理想の体型です。

そこで、太いの腕を包む袖、アームホールが肝です。
単純に太くする、高いスキルを要求されない、つまり脇の下のラインを下げるだけの対応だと野暮ったくなります。

腕を上げると、ジャケットごと「ごそっと」上がり着心地が重いです。

着心地よくて、スッキリ見えるアームホール作り、それがナポリ仕立ての真骨頂

 

卵を横に置いたように、横長の楕円形のアームホールになるようにします。
脇の下の位置が高いと、腕の上げ下げが楽になります。

脇の下の位置が高い=腕が高い位置から生えている。
着心地に加えて、腕が長く見える効果も侮れません!
腕と脚のバランスが西洋人に比べて短い日本人には必須、アヴァンクラシコでは非常に重要なフィッティングテクの1つです。

アヴァンクラシコは筋トレ&アスリート体型が得意

 

イタリア男性の好みのように胸板を厚く魅せるべく、胸周り(大胸筋と上腕三頭筋)「ややピタッ」を狙う。ウエストはシェイプ、アスリート体型のような「逆三角形」シルエット、演出は自由自在。日本人の枠を越えた元スポーツ選手(野球、ラグビー、レスリング)、筋トレ愛好家などアスリート体型を得意とする。スリム細身の紳士は鍛えているかの如く立体感をフィッティングの演出。ART of FITTINGページへ

CIAO CIAO

人生は舞台。
 アヴァンクラシコは情熱のオーダーメイド劇場
「主役しか演じないオトコ」を演出。
エレガンツア・ジェントルマン・エグゼクティブ
3つのスタイルを軸に
自分だけのイタリア製スーツビスポークシャツをご一緒に創ります。
接客はナポリ式でやや長め。

情熱のアヴァンクラシコへお問合せ→

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