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日本人とスーツ(1)

Ciao Bello! チャオベッロ!

本格イタリア製Su Misuraス・ミズーラ
オーダースーツとジャケットを
ナポリの紳士服専門ファッブリカでお仕立てしてBelloな皆様にお届けする
AVAN CLASSICO(アヴァンクラシコ)渋谷の松川です。

アングロサクソン文化から生まれたズボンとジャケットお揃いスーツ。

日本人の服飾文化のなかでは”キモノ”の歴史がまだまだ圧倒的に長い。

歌舞伎役者さん、神社の神主さん、お坊さんのまあゴージャスな袈裟姿。
キモノを着ている男性はエレガントで何よりも”堂々とした”威厳ディグニティーを感じます。

スーツを着ている時には発せられない独特のオーラがにじみ出てくるのはDNAに培われた自信なのでしょうか。
場数を踏んできていますからね、キモノ姿には。
そして、文化として熟成されきっています

キモノの粋とエレガンスの源泉は何よりも
●”贅をこらしたキモノ生地”
●そして、襟モトの重ね技、色合わせで胸元にボリュームと華やぎ

ポイント
元来がスーツ体型ではない日本人の骨格(背丈は関係ありません)が
スーツを着て映える男になるには生地の質と色にこだわった方が良いです

キモノ同様、スーツも貴方の体のほとんどを覆います、
何で覆っているか、生地ではありませんか。

つまり、
貴方の対外的ビジュアルプレゼンテーションを担うのは”生地の質と色”です

顔は取り替えられません、
骨格の胸板も厚くできません、
大胸筋を鍛えるのも時間とエクササイズが必要、

しかし、服はいくらでも取り替え可能、
ある意味お金とセンスで速攻解決できる


オーダーメイドの素晴らしいところは、
ヴィジュアルの肝である服の生地を迷うほどに選びたい放題ということ

東京に、オーダーメイドスーツ&ジャケット”お仕立て文化”が復活&広まれば日本人男性の”世界での”ヴィジュアルランキングは飛躍的に伸びるとにらんでいます。

もともと、美意識とセンスは卓越しているわけですから!

Allora, Ci sentiamo tanto!
ciao ciao
Matsukawa

アヴァンクラシコ
お問い合わせ
ciao[アット]avanclassico[ドット]com

http://www.avanclassico.com

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