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雑誌ブルータス、ナポリ、オーダースーツ、男の粋

Ciao Bello! チャオベッロ!

イタリア製オーダースーツ&ジャケットを
ナポリのス・ミズーラ専門ファクトリーでお仕立てして
日本のUomo Belloな皆様に誠実プライスでお届けする
AVAN CLASSICO(アヴァンクラシコ)渋谷の松川です!

私がイタリアのすべてに恋に落ちたのは
19歳でイギリスのブライトンに語学留学していた時に
サマーホリデーを利用して留学中のイタリア人たちと出会ってから。

以来、
ムスリムがメッカに巡礼
カソリック教徒がバチカンにお参りするように、
イタリア狂の私は1年に一度はイタリア巡礼が人生の楽しみに。

イタリア特集の雑誌は購入して研究していました。次はどこで何を食べ、見て、買うか?

ブルータスのナポリ特集が衝撃
確か90年代前半出版です、ブルータスの編集員がナポリ現地体験取材(山本さん??)

ナポリのサルトでスーツをオーダーメイドで仕立てるコーナー

●生地選びでは
”お前に似合う色はこれだな”
”でも、僕(エディターさん)はこの色がら好きですが”
”ダメダメ!それじゃない、これだ!”

●採寸では
”暴飲暴食、不摂生してるみたいだな”
”え!?”
”背中にかなり肉がついているよ”

お客様は神様の日本の常識を吹き飛ばす
ナポリ職人サルト(仕立て屋)オヤジの自信と貫禄の接客やりとり記事に、
ゴッドファーザーを彷彿させる、男の世界に20代初めの私はすっかりノックアウト

今思えば、そのナポリ特集のテーマは
”ゴッドファーザー的どこか哀愁ナポリ男の粋”だったよう。

私が男だったら、もう絶対ナポリのサルトでスーツを仕立てるのに~
20万だろうと、30万だろうと仕立てる~
私は男になれません、”イタリア新婚旅行で夫が仕立てる”と実現可能な夢にすり替え。

そのエディターさんは
労働者が集う殺風景シンプルなピッツエリアでマルゲリータを食べたり、
ご老人の理髪師にお部屋で散髪してもらい・・

男の粋、ナポリ、オーダーメイドスーツ、が強烈にインプットされたキッカケ

雑誌の力、恐るべし。
パワーの理由はエディター自身がリアルに取材した記事だから
”リアルな熱と説得力”がおのずと伝わるわけです。

AVAN CLASSICO誕生の小さな布石、遠因の一つは
90年代初めブルータス”ナポリ特集”でありました

Allora, Ci sentiamo tanto!
ciao ciao
Matsukawa

渋谷のイタリア製オーダースーツAVAN CLASSICO

アヴァンクラシコ
お問い合わせ
ciao[アット]avanclassico[ドット]com

http://www.avanclassico.com

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