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オーダースーツ、混迷の時代に個として生きる力

Ciao Bello! チャオベッロ!

イタリア製オーダースーツ&ジャケットを
ナポリのス・ミズーラ専門ファクトリーでお仕立てして
日本のUomo Belloな皆様に誠実プライスでお届けする
AVAN CLASSICO(アヴァンクラシコ)渋谷の松川です!

昔は皆スーツを仕立てていた事を思い出しました。

父は当時の日本人男性のにしては身長が高く、
腕と脚が長かったので既製スーツでは合わなかったのも理由で
スーツはオーダーメイドでした。

松川さん、脚が長いですね~って言われるんだよ!

と自慢していましたが、私ふくめ兄弟だれも脚長のDNAはゲットしていません。

昭和50年代にはまだ明治生まれの紳士淑女が健在で
キモノ文化がまだ残っていました。

反物生地を選びキモノを仕立てる→
が洋装文化にも生きていたわけですね。

1点1点、パーソナル
一度買ったモノとは大切に使って長く付き合う
服を新調するときは”真剣”に

の精神が”当たり前”に生きていたのです。

その後の高度成長期に
”大量生産&大量消費”スタイルが生まれてから

個・パーソナルは”トレンド流行とマス”に圧倒されてしまいました。

大量生産と大量消費は地球環境に負荷もかけ私たちが”住みづらい環境”にしてきました。
自分の首を絞めてきたわけです。

こんな混迷の時代だからこそ
個としての生きる力が試されているのです

自分は何者か?
どんな哲学を持ち、譲れない価値観は?
何をこの世に発信していくのか表現するのか?
どう社会と関わりどう貢献できるのか?

オーダーメイドスーツとは”ひとつの象徴”として
私はこの混迷の時代に提案するのです

個としてサバイブする”感性と知性”を更に磨いてください。

渋谷のイタリア製オーダースーツAVAN CLASSICO
Allora, Ci sentiamo tanto!
ciao ciao
Matsukawa
アヴァンクラシコ
お問い合わせ
ciao[アット]avanclassico[ドット]com

http://www.avanclassico.com

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