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残念なオーダースーツは、肝が抜けていた

Ciao Bello! チャオベッロ!

イタリア製オーダースーツ&ジャケットを
ナポリのス・ミズーラ専門ファクトリーでお仕立てして
日本のUomo Belloな皆様に誠実プライスでお届けする
AVAN CLASSICO(アヴァンクラシコ)渋谷の松川です!

先日、東横線で渋谷に向かう途中、
座席の二人隣の男性の足元、ズボンの裾がダブル、
ダブルの裾はフォーマル度が高く、今は少数派でこだわりの証でもあります。

私の目を惹いたのは

ダブルの幅がセオリーでは4cmのところ彼は3.5cmぐらいと細めにしていました

ん~こだわっておりますな

渋谷で席を立った時に、袖口に注目、
本切羽(ボタンホールが飾りでなく開いている)仕立てで、
2つボタンを開けているではないですか!
細身のシルエット、ズボン丈はミラノ丈(私が勝手に名前を付けています)
よりちょい長めで東京ビジネスマンワールドでは短めとなる絶妙な丈。

いいじゃない~

オーダースーツ確実、しかし、全身のスーツ姿を見てあ~残念

生地が、ペッラペラで全然良くない、オーラも出ていない生地。

オーダースーツの肝は生地です、
オーラのない生地を選んではいけません、
体の90%を覆うスーツ生地
は第二の皮膚、いや、”魅せる皮膚”と言いましょう。

それには、オーラを発する本物の生地を手で触れて
その気持ち良さと心地よさと”体感”
するしかありません。

味覚と同じで、一度美味しいモノを知ってしまうと、後戻りできません!

先ずは生地バンチを見て、生地に触れてみたい、お客様も大歓迎

AVAN CLASSICOの生地ページはこちら

ゼニアの2011-2012秋冬シーズン限定生地カタログ
ANTEPRIMA アンテプリマ
は、10月イッピ(1日)にミラノを出発

フォワーダーSittamのRobertoロベルトがぬかりなく手配していることを祈りつつ
本当にイタリア人は気が抜けない。

秋到来、ゼニア到来、AVAN CLASSICO渋谷に到来、開業準備も最終加速!

Allora, Ci sentiamo tanto!
ciao ciao
Matsukawa

アヴァンクラシコ
お問い合わせ
ciao[アット]avanclassico[ドット]com

http://www.avanclassico.com

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