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日本人とスーツ(2)

Ciao Bello! チャオベッロ!

世界に一着、貴方のために
ナポリのス・ミズーラ専門ファクトリーで仕立てた
オーダースーツ&ジャケットを
イタリアからお届けする
AVAN CLASSICO(アヴァンクラシコ)渋谷の松川です!

アングロサクソンの服飾文化の産物であるスーツ
骨格、平均身長、髪の毛と目の色、皮膚の色から
そして”メンタルのタフさ”からして対極的なわれわれ日本人、

彼らのスーツを”そのまま”着こなすには最初からハンディがありすぎます。
余談ですが、真夏は亜熱帯の東京、スイスアルプスを控える北の街ミラノと同じ格好は無理では?

日本人とスーツ(1)で述べたように
日本の伝統的な装い”キモノ”を着た時の日本人の”輝き”と比べたらスーツ姿が褪せてしまう時がある。

アングロサクソンのスーツの力点は”胸板の厚さ”と”肩幅”
これはどうにもならない。

スーツ選びの攻略ポイント

ポイント(1)日本人の肌色の特徴は”白いけれど、黄味が強い”

ポイント(2)胸板が薄くて、肩幅が狭い体格は”さびしく見えがち”

2つのポイントをクリアーする”対策・ソリューション”とは

色は濃いか明るいか

黄味が強い白い肌に合わせると”更にさびしく見える色”を避ける

NG→やや明るいブルーでテロテロ薄っぺらい生地 x真っ白(ブリーチしたような)シャツ

●生地は奥ゆき

我々のディグニティー威厳を最大限に発揮できるキモノの生地を思い出してください!

刺繍、しぼり、染もないスーツ生地の奥ゆきとは?
糸と糸の織感が目で見える、そこに奥ゆきがでます
微細な立体感が胸元ふっくら感、豊かさ、温かさを演出するのです

人の視覚は光に反応してデータを脳に送り、画像解析をして認識するのですが、
織感がある生地は光の反射がテロテロした生地よりざっくり複雑に、そこに厚みがでる!
我々のカラダの仕組みは想像以上に精妙で正確

80070

こちら、大大大推奨
ラテン系も日本人も美しくエレガントに魅せる、
着るだけでヴィジュアルイメージを底上げしてくれる

バルベリス・カノニコ社製
ウール100%
SUPER 110’S  260g

実際はもう少し深い色
目で見た通りにNIKONを操り撮影するのは難しい・・・

Allora, Ci sentiamo tanto!
ciao ciao
Matsukawa

アヴァンクラシコ
お問い合わせ
ciao[アット]avanclassico[ドット]com

http://www.avanclassico.com

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