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ダボス会議にゼニアフォーマル生地xごみゼロ紺スーツで!

私にとってダボス会議を身近に感じたのは

心から素晴らしいと思う活動
table for twoがダボス会議がキッカケとなったと知って以来です。

代表の小暮さんが
ダボス会議にご出席された際に
あるテーブルでは飢餓、別のテーブルでは肥満(カロリー過多飽食の結果)が議論されている。
この”食料問題”を同時に解決することは出来ないか?
とtable for twoが生まれたとメディアインタビューで度々聞いていました。

当時は環境意識の高いオーストラリアから帰国して
湘南に住んでいたので自然と環境コンシャスでした。

ダボス会議で着用したいから
間に合うようにオーダーしたいと
H様ご夫妻にご来店頂いた時には

経済と環境を議論する国際会議に相応しい
オーダースーツは意味があると心から嬉しく思いました。

H様が数秒で選ばれたゼニア生地で仕立てた
ごみゼロスーツはこちらです~

元アメフト選手ですか!!??
とタックルをしたくなる大柄筋肉がっちりのH様

”長身大柄”を品良くしっかりと
引き立てるシャドウストライプで
縦ラインを強調です

YH様2013年ダボス会議ご出席にZegna#25002ネイビースーツ

既に成功している社長、起業家、組織の頂点に昇ってしまっている
男性を数秒で落とす!ジンクスを持つ

Zegna Cerimonia シリーズバンチ
25002番
チェリモアニア→お祝いフォーマルです

2013年ダボス会議ご出席にZegna#25002オーダースーツ7

経営者はイニシャルがお好き
ナポリのおばちゃんのチクチク手縫いです
YH様2013年ダボス会議ご出席にZegna#25002スーツ

ポケット口をコントラスト(アイス色)
目立つ効果でサットポケット位置へ手が伸びて便利!
秒刻み?タイトスケジュールで動いている男性に
ポジティブフィードバックを頂きました

YH様2013年ダボス会議ご出席にZegna#25002スーツ6

当社の環境への負担がミニマムなごみゼロスーツの
お話を少し

ごみゼロスーツ
生地は全てオーダーメイド用→既製服向け超大量ロールではない
イタリア生地メーカーからナポリの仕立て屋へ”注文分”だけカットされて送られる
仕立て屋で在庫をだぶつかせるという無駄がない、
メーカーでロール保管されている限りは商品として生きている

職人と人権、ラドルチェヴィータと仕事の両立!:
仕立てスタッフは正規スタッフで
終了時間にはさっさと帰る!残業なんてしていません~
(経営者ファミリーはしています・・・)
夏のヴァカンス1か月しっかり取っている!

大量生産格安アパレルの温床、低賃金で非人間的環境の採取工場どころか!
美味しいワインと料理を食べて仕事と人生をバランスよくエンジョイ

CO2排出
イタリアからエネルギーを消費(燃料)をかけて空輸されていますが
無駄に飛ばしているのでなく
1人1人のお客様へと行先が決まっている

オーダースーツは大人の男の特権ではありつつも

新しい時代においては

スマートな男の常識

ではないでしょうか?

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