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どうして、イタリア人モデリスタは人体をカッコよく魅せるパターンが作れるのか?

Ciao Bello! チャオベッロ!
イタリア男のように熱くセクシーに勝ちに行く
ナポリ人職人がつくる男の戦闘服をお届けする
スミズーラ・スタジオ
AVAN CLASSICO(アヴァンクラシコ)の松川です!

(スミズーラとはイタリア語で”あなたのサイズに合わせて”の意味)

手前味噌になりますが、
当アヴァンクラシコのお仕上がりスーツに
初めてフィッティングされたときに

カラダがシャープにカッコ良く見える!
脚が長く見える!

と毎回惚れ惚れしています。

秘密の一つ
基本のモデルがとにかく”立体”なのです

その源流は古代ローマ時代の人間礼賛と
改めて確信したのです

この扉の向こうに・・・
アンティーク収集が趣味の松川が
アンティークジュエリーでお世話になっております
ガレリアアルタミラの扉を先日くぐってきました

美術館クラスのフランス貴族所蔵のアンティークに出会えるガレリア

芸術では、平面的な絵画より立体の彫刻が好きです
(ミケランジェロよりローマのボボリ美術館のベルニーニが大好物)

立体造形に強く惹かれるパッションから
ナポリ仕立ての採寸を楽しんでいるようです

今回の訪問では
ジュエリーでなく家具に大注目

この古代ローマ兵士の正装をモチーフにしたランプスタンドを見て

こういう芸術が生まれる土壌があって

人体は美しい

が大前提

となりこういう芸術が生まれるのだなと。

人のカラダをカッコよく魅せる服のパターンもその派生物です。

美術館クラスのフランス貴族所蔵のアンティークに出会えるガレリア5

人の彫像を通じて美意識を表現しているのです
日常生活にこんなランプスタンドがあるなんて
美術館クラスのフランス貴族所蔵のアンティークに出会えるガレリア9

古代ギリシャ男子がランプを担いじゃって
これが一番欲しいです

お腹6パックスに割れが甘いですね、、
この時代にジムはなかったからですね(冗)
美術館クラスのフランス貴族所蔵のアンティークに出会えるガレリア12

この鏡も日本の家にもフィットするサイズ
美術館クラスのフランス貴族所蔵のアンティークに出会えるガレリア13

船にも必ず女性の胸像がデコレーションされていますね
四隅それぞれ4人の女性の胸像が
美術館クラスのフランス貴族所蔵のアンティークに出会えるガレリア3

このガレリアアルタミラはフランスの貴族が所有している貴重な逸品を扱っています
今時の貴族も大変なんですね、、、

オーナーはスペイン出身のマダム
”ケイコちゃん可愛いわね~20代でしょ”といつも持ち上げてくれます。

美術館クラスのフランス貴族所蔵のアンティークに出会えるガレリア18

イタリアの貴族も例外ではないですよ
もう地代収入なんてないのですから
貴族も働かなくては

パラッツオ家と調度品、絵画、それは素晴らしいです
が、日々の暮らしはけっこう”普通”だったりします。

フィレンツエ時代にも
ポルシェの営業マン君や普通に働く貴族にけっこう出会いました。

今回の訪問は
ジュエリー専門誌の編集長Y様をご紹介でした。

ciao ciao
a presto

イタリア流カミーチャ・スミズーラ(オーダーシャツ)


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アヴァンクラシコ

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