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歌舞伎に【イタリア伊達男 】VS 【日本の粋色気】が炸裂、マフィアも倒せる!

Ciao Bello! チャオベッロ!

メンズセレブファッションの聖地・イタリア
ナポリ職人が仕立てるオーダーメイドで

”上品お洒落な大人の男のスタイル”
AVAN CLASSICO(アヴァンクラシコ)のマツカワです

今、東京銀座で
イタリア伊達男、オペラと互角の勝負、
江戸の日本の男と女の粋が
熱く体感できる場所を発見いたしました

銀座歌舞伎座

9月大歌舞伎に行ってきました
9月大歌舞伎

市川高麗蔵さんの番頭さんを務める友人が
3列目のお席を確保してくれたのです

私の左の花魁が高麗蔵さん
頭上には市川染五郎さん

スコットランド製タータンチェックJKで歌舞伎座2

花道もすぐそこ!
役者さんの微細な表情、息遣い、
熱く熱く伝わる最高の場所でした

銀座歌舞伎座のお席は3列目で花道にも近い

休憩時間に登場した
永谷園がスポンサーの
富士山織の金糸がふんだんゴージャスな幕、

昔のコマーシャルです

富士山刺繍のゴージャスな幕@銀座歌舞伎座

江戸ファッションの色使い、柄使い、織技術
洗練と鮮やかさには度胆をぬかれました

身分によって色と柄と織が全く違う

ファッションはアイデンティティ

男性の場合
武家の色使いはシックながらも、袖裏に鮮やかな裏地が施されていたり
町人は派手で大柄な着物の、コントラストの強い色

現代も同じです。

それにしても
女役は、男が演じているとは信じがたい、色気と物腰の柔らかさ

明智光秀役の吉右衛門さんが舞台に登場した瞬間
(あ!鬼平だ!)
どころでなく

イタリアマフィア男も威圧して倒せちゃうぐらいの
マスキュラーオーラ
が全開で
そこに存在しているだけで”強い男”
アンタッチャブル!

男はとことん男で
女はとことん女

衣装やファッションはアイデンティティ
最後は
内面からにじみ出る
セクシャリティや魅力が勝負

演技で内面性を表現できるとは
日本の伝統芸能
恐るべし!!です。

イタリア人に見せなくては。

ciao ciao
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