BLOG

ビスポークの心構えをフランス人ソムリエから再確認

Ciao Bello! チャオベッロ!

メンズセレブファッションの聖地・イタリア
生粋のナポリ男・アントニオ父さんが仕立てるオーダーメイドで

AVAN CLASSICO(アヴァンクラシコ)のマツカワです。

西麻布でチャリティーパーティーにソーシャルクイーンYちゃんと参加しました。

パーティーで意気投合したY社長と近場で”安全に飲める二次会”しましょうということになり
私とYちゃんの共通のワイン繋がり友人が出資しているワインバー【PARABOLAパラボラ】へ。

スタートは5000円代のボトル1本入れて飲もう!と

一番おすすめは?

のめちゃくちゃ日本人的な私たちの質問に

ここのワインは全部美味しいです!オススメです!

セレクションはAさん?(私とYちゃんのワイン友達)

全部じゃないですよ、

どんなワイン飲みたいか詳しく言って
そしたら、一番おすすめ言います

(酔っぱらっていて)とりあえず美味しいワイン飲めればいいって感じなんですが、、

どんな味が好きですか!?

JMはフランス流を貫いてくる
他のフランス人スタッフは日本人の曖昧がわかっているから適当に見繕ってくれるのに、、

(私の心の声)
5000円代の白ワインなんて10種類もないんだから
3種類ぐらいに絞って、特徴を言ってくれたら選ぶのに!!

リストの一番上から行ってみよう~!

と味とは関係ない切り口で

広尾西麻布ワインバーフランス人が集うパラボラ

日本人はボルドーとブルゴーニュしか知らないけれど
フランス人には人気ある産地

と自信満々で

オーダースーツやオーダーシャツ、【ビスポーク】という表現も使われます。
単なる注文(オーダーメイド)服でなクライアント1人1人と丁寧に会話をして創り上げる

その会話のプロセスからしてエンターテイメント

私はJMみたいに”先ず、そっちの好みやスタイルを詳しく教えて”は言いません。

イタリアと違ってまだまだ日本ではスミズーラ・ビスポークの裾のが狭いのが理由。
裾野が狭いということは、情報と体験の質と量が相対に少なく

自分スタイルのビスポーク・スミズーラを確立している男性が少ないということ。

イタリア流のスミズーラの楽しさ、アヴァンクラシコのスタイルを説明しながら
情報をまずこちらが発信しながら最高の着地点を探して行くコミュニケーションを心掛けております。

でも、ビスポーク、会話とは双方向で楽しむもの、

自分はこういうスタイルや、イメージ、好き、目指したい、変身したい!

しっかり、”自己の軸”をもっていてこそ本当に意味での”ビスポーク”になるのであろう。


ところで、、自分の軸は体験でしか養えません

日本とイタリアの圧倒的な違いは

雑誌の情報うんちくで頭がいっぱいになっている方の存在です・・・

CIAO CIAO

冠婚葬祭もオーダー・礼服・フォーマル・花婿ウエディングスーツ

花婿新郎のウエディングスーツ

ciao ciao

イタリア流モテル男のオーダーメイドシャツTailor made shirts
イタリア流モテる男のカミーチャ・スミズーラ(オーダーシャツ)

イタリア製ナポリ仕立てオーダーお洒落ジャケット
人と同じはイヤ!我儘ディテールでお洒落な男のオーダージャケット

360°男らしいカッコイイ・イタリア製ナポリ仕立てスーツ

 

logoS
jpnhttp://www.avanclassico.com

 

 

関連記事一覧