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イタリア秋の贅沢!ピエモンテ郷土料理で野生に帰りましたか!?

Ciao Bello! Hello Handsome!

チャオベッロ!
Passion for Sumisuraスミズーラに情熱、AVANCLASSICOマツカワです。

スミズーラとはイタリア語直訳すると”貴方のサイズに合わせて”の意味、スミズーラはナルシストの聖地イタリアの”歴史のある文化”です。自分いのち!のイタリア人は、予算に応じたテーラーで自分のための服を調達するのです。

さて、ただ今秋真っ盛りですね、四季折々の”食の楽しみ”はイタリアにもございます。

イタリアに関わり仕事をする人間としては、素通りできない秋の大イベント

白トリフを”思いっきり”、食べる!

白トリフは香りが命ですから、一人で食べるより大勢でテーブルを囲むと香りが倍増して”快楽”が高まります。

幸せなことに、ワイン愛好家で食いしん坊仲間5人で2015年初体験をしました。

今年の白トリフは例年になく”超高い”とのこと。

ワイン愛好家&食いしん坊仲間5人で行きつけのお店に予約をして”私たちのために空輸で仕入れていただいた”白トリフがこちら! 約90g

イタリアの秋、白トリフ会@赤坂ワインバー3

オーナーソムリエの林さんはピエモンテの名店で修行をしておりました。
白トリフの伝統的なお料理3品

生肉!と白トリフ
イタリアの秋、白トリフ会@赤坂ワインバー4

イタリアの秋、白トリフ会@赤坂ワインバー5

白トリフの香りが一番広がったのは、”アツアツの卵と生クリーム”
イタリアの秋、白トリフ会@赤坂ワインバー6

非常に贅沢なのは タリヤリン
ピエモンテの方言で”タリアテッレ”、粉1kgに卵を30個以上使用したリッチな生パスタ
イタリアの秋、白トリフ会@赤坂ワインバー2

ワインはネッビオーロ三昧で、1か月分ぐらいのカロリーを摂取し

美味は人をこれまで幸福にするのか、、イタリアと食とドルチェな人生の根底には美味しいモノを大切な人、家族と食べる。これが根底にしっかりあるので、彼らは強いなといつも思います。

普段はバリキャリの広告代理店女子、会社のお金でギャンブルしている金融男子の子供に帰ったような素の笑顔が素晴らしく印象的な一夜でもありました。

白トリフ、きのこのパワーって恐るべしですね。

スミズーラでは”生地のパワー”も恐るべしですよ。
別人間にもなれますから。

AVANCLASSICOインスタグラム始めてみました

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