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ミラノ・ポメラートのSALONEディスプレイに”ブルー”の究め方を学ぶ

Ciao Bello! Hello Handsome!

【スーツは建築】、AVANCLASSICOアヴァンクラシコのスティリスタ・マツカワです。

4月のイタリア出張のお話です。

メンズファッション、そして特にイタリア人にとって”ブルー”は特別な色でしょう。

ミラノサローネ期間中、モンテナポレオーネ近くのPOMELLATOポメラート(イタリアのジュエリーブランド)のSALONE ヴァージョンのウインドウディスプレイに”優雅なブルーの哲学”を発見しました。

最近、スモーキーな落ち着いた抑え気味な薄いブルーが気になっていたところ、ミラノの街角でまさに!このブルーこそ今私が求めている色に出会えました。

このブルーでファッションに取り入れるならシャツ・カミーチャです。

高級感、普遍性、美しさ、相関性、、まさにこのブルー

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紙で創られたミニチュアのソファセット

他にも紫ヴァージョンもありました。が何故か紫ヴァージョンの写真は撮影していませんでした。
紫は紫で、まあ、日本人にとっての紫とは違う、ザ・イタリアン・パープル世界。

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スッキリと洗練された優美なモダン、フォントにも表れていますね。

このスモーキーなブルーとの色組み合わせ、の大いなるヒントも頂きました。
黄色のラグとのコントラストも美しいです。
そして、金茶の背景は知的なゴージャス

POMELLATOリングを並べて真上から見たデザイン:ブルー、赤、紫、黄、緑、、
それぞれの色でこのトーンを覚えておこうと思います。

知的でクラス感のあるスタイルなら、パーンとクリアー色より押さえ気味の”渋い色”をコアに据えると間違いないでしょう。 

控えめな色、控えめな態度、婉曲表現も、、エレガンスでした。
大人はストレートに言わずに遠まわしに表現する、と思い出しました。

ciao ciao

レジェンドなお仕上がりはインスタグラムに画像アップ!しています♪

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