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夏を情熱的に!青山ランチは上品スリランカカレーで決まり

Ciao Bello! チャオベッロ!

【スーツは建築】、【カミーチャは恋人】AVANCLASSICOアヴァンクラシコの、
人生も仕事もラテン精神で!スティリスタ・マツカワです。

ブログご無沙汰のキックオフは、イタリア式?食べることに真剣、グルメネタで攻めてみます。

レジェンドなお仕上がり、インスタグラムにはアップしております。
アヴァンクラシコのインスタグラム

実は、私はカレーとラーメン、日本人の国民食はほとんど食べなかったのですが。。

それは、好みに合う”通いたい!”お店・料理に出会っていなかったからでした。

灯台下暗し、
AVANCLASSICOが入居しているビルの1階にカレーマニアには有名な”スパイシービストロ・タップロボーン”がありました。 本当のアーユルヴェダの国スリランカカレーの名店です。

ここ半年ほど通っておりまして、今年の夏の猛暑で湿度の高く、夏バテ防止に”アーユルベディックな”スリランカカレーをヘビロテしております。

ニンニクが使われていなく、上品で女性向けのスリランカカレーだと私は思っていますが、タップロボーンのお客様の7~8割は男性です。(カレー店としては多い方なのでしょうか)

カレーはもちろん、本場のお料理も。
本物のバナナの葉っぱに包まれて、お持ち帰りもできます。
青山一丁目でバナナの葉っぱスリランカカレー (2)

一度だけ、手で食べている”スーツ姿がキマッている30代男性”のお客様を目撃。
今はコーポレイト世界に生きていますが、ランチのひと時に手でカレーを食す、コントラストですね。
青山一丁目でバナナの葉っぱスリランカカレー (1)

マツカワの六本木飲み仲間でスパイス&カレーコラムニスト【カラミちゃん】も太鼓判のお店だったのでした。もちろん彼女自身もカレーを作ります、ミュージシャンのファンが多いのです。

AVANCLASSICOご来店の際には、夏バテ防止、上品にでもしっかり”スパイス補給”してみてはいかがでしょうか!?

ところで、イタリア人にとって、カレーの美味しさはスパイシー料理が苦手(馴染みがなく保守的)、まだ難しいようです。お鮨の美味しさは”最近”受け入れて”きたようです、でもお醤油つけすぎ!

ciao ciao

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