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プラダ財団のバール、絵になる”自分”に酔ってください

Ciao Bello! チャオベッロ!

【スーツは建築】、【シャツは恋人】AVANCLASSICOアヴァンクラシコの、
人生も仕事もラテン精神で!スティリスタ・マツカワです。

2016年のイタリア出張2回目、半年ぶりです。帰国して落ち着いたのでアップしていきます。

クリエイター、デザイナー、建築家、アーティスと、ハイセンス高感度な人々の”新メッカ”
FONDAZIONE PRADA プラダ財団

もとは広い工場敷地のリノベーションしております、ので、チェントロ(中心)から外れで周囲はちょっと寂しいかんじであります。。FONDAZIONE PRADAの中にお茶、アルコール、軽食がいただけるバールがあります。

パニーノやサンドイッチなどを作るお兄ちゃんたち
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ドリンクカウンターのおじちゃんたち
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ランチ時間の嵐が過ぎ去った後
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ランチタイムは激劇劇混みです!お席が少ない、たかだかパニーニでもPRADA価格ですからね、元をとりたいのかゆっくり本なんか読んで回転が悪すぎます。

そして、美しい空間、欧州や英語圏からも観光客がきています、撮影大会です!!

確かに、絵になる空間であります。私も自分写真を撮影しておけば!笑

イタリアでのランチは1時すぎ2時ごろまでピークとお考えください。
オーダーの方法も最初はよくわからずに、イタリア人だけに仕切りもメチャクチャ。
お腹すいたわ~とぼーっと待っていたら調子の良いイタリア女に先を越されたり(よくあること)、、
さんざん待たされてかなり機嫌が悪くなってしまいました。。

そうそう、元気がでる(かもしれない)展示ありました。

FONDAZIONE PRADAで使用されているロゴに私は痺れました、カッコいいです。
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入り口は国旗パロディー
日本の日の丸は女性のお尻、、、
アメリカは星条旗の”★”の代わりに、”THINK”
ドイツは”アメリカ”と”旧ソ連”の衣装の人物が戦っている(東西ドイツが分断されていた時代の作品)
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すごーく、政治的作品なの?かと思えば

WILLIAM N. COPLEY
の面白さは、エロスでした。
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作品の内容は好みがありますから、さておき。

FONDAZIONE PRADAのインテリアはどこも素晴らしい建材使っておりました。

上の写真の床に注目してください、最高の大理石です!
わたくしは思わず、床をスリスリしました。

FONDAZIONE PRADA

レジェンドな”Su Misura” お仕上がり、インスタグラムにはアップしております。

アヴァンクラシコのインスタグラム

ciao ciao

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