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赤身お肉の炭火焼きが真骨頂!自由が丘UGO★フィレンツエ時代の仲間オーナーシェフ

Ciao Bello! チャオベッロ!

Abito e Architettura, Camicia e Amore!
【スーツは建築】、【カミーチャは恋人】AVANCLASSICOアヴァンクラシコの、
人生も仕事もラテン精神で!スティリスタ・マツカワです。

イタリアの通貨がまだ”リラ”の時代にフィレンツエでドルチェヴィータをしておりました。
今でこそ、イタリアやフランスの名店、ミシュラン店の厨房に日本人シェフが活躍しております。
それは20年前のイタリア、フィレンツエを知る人間としては”夢のよう!!!”であります。
夢のような時代は先人の日本人シェフ達の地道な実績と評判の積み重ねがあってこそ。

先人の一人、で当時のドルチェヴィータ時代の仲間、小林鉄太郎シェフの3店舗目をご紹介します。

画像左:美味しお料理がだーいすき!と全身で表現しております【小林鉄太郎】シェフ
20年前は、【テツ君】って仲間たちに呼んでおりました。

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グルメ文化も成熟しきった東京、本当のグルメが地元に欲しいお店です!

場所は世田谷区奥沢、最寄り駅は自由が丘、
美味しそうなオーラが遠くまで漂っております!

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カウンター席は地元、奥沢や自由が丘地元の常連さんスポットでCENAチェーナがスタート!

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黒板メニューから注文
3店舗目ではイタリアからフランス、スペイン地中海にテリトリーを広げたUGO

先ずは、かぼちゃのポタージュで胃も心をほっこり温め
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牡蛎ときのこのアヒージョ
写真撮影するの忘れて食べきってしまいました。。

テツ君の真骨頂は猟師さんから仕入れるお肉の炭火焼き

かなり迷って、、メインは大好物の【白子のフリット】にしました
パルメジャーノのカリカリ

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デザートの盛り合わせ
UGO 名物、バナナコッタ!パンナコッタじゃないの~!?
秘密のデザートです、、ご賞味あれ!
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3店舗目は、思いっきり遊び心いっぱい、インテリアの多くは手作りとか!
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平日でしたが、同業者や地元の方々でほぼ満席でした~

フィレンツエ時代の仲間はみなそれぞれの道を究め出世しています。
イタリアのフィレンツエで先の事は考えてもね~と【ドルチェヴィータ】楽しむぐらいですから。

フィレンツエから20年、そして10年、20年先、まだまだ楽しみな仲間たちです。
私も大いに励みになっております。

抜け感あるシャツでお洒落してお出かけしたいUGOでした!

レジェンドなお仕上がり、インスタグラムにはアップしております。

アヴァンクラシコのインスタグラム

ciao ciao

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