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赤ワイン愛好家はシングルモルト・スコッチウイスキーがお好き!?

ciao Bello! チャオベッロ!

【スーツは建築】、【シャツは恋人】をスローガンにART of Made for Youを探求するAVANCLASSICOアヴァンクラシコ、人生も仕事もラテン精神で!スティリスタ・マツカワです。

皆様は年齢と共に、好きなお酒が変化したご経験はおありでしょうか!?

長らく、イタリアのしっかりした赤ワイン(キャンティ、バローロ、バルバレスコ)を愛してきた私ですが、、飲みすぎると帰宅して玄関で寝てしまったり、、翌日にやや響いておりました。

が、ある日、スコッチウイスキーのなかでもアイラ島産は海の味とピートの香りにノックアウトされまして瞬間にスコッチウイスキーに恋に落ちてしまいました。ストレートでゆ~っくり味わい口の中に広がるアロマを楽しむのが好みです。

しかも、赤ワインに比べて、アルコールの抜けが早く、翌日に残らないのが素晴らしいです。食事中は赤ワインを少々にして、2軒目バーで〆シャンパーニュでなく、【〆のウイスキー】がもっぱらのコースになりました。

なかでも、シングルモルトのカスクストレングスは純粋ピュアな”ロマン”を味わえるのでハマっております。

スコットランドのエジンバラに本部がある”SOCIETY”日本支部の直営バーに行ってきました。

汐留のロイヤルパークホテル”SOCIETY”です。

avanclassico_シングルモルトスコッチ水スキー (4)

独自に、蒸留所から樽ごと買い取り、SOCIETY内でねかせて、15~20年、30年後のお楽しみ!と寝かせてSOCIETYボトルに詰めて世の中のシングルモルトファンに届けられるのです。

まずは、、ハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラ島を代表する蒸留所を4種類飲みました。
avanclassico_シングルモルトスコッチ水スキー (3)
蒸留所の”名前”は秘密ですが”数字”で識別できるようになっております。

ラベルにロマンを掻き立てる情報が全てあります

大きな数字は<蒸留所>・<樽の番号>
使用した樽
アルコール度数
寝かせた年数
ポエティックなタイトル

赤ワインとは比べられない、それぞれが異なる次元の楽しみであります。イタリアにもSOCIETYの支部があるようです。
赤ワインとウイスキーの両刀使いデビューした私の2017年春です。
ウイスキー好き、特にスコッチ派の方、、ご来店の際にはお話を振ってくださいませ!

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レジェンドなお仕上がり、インスタグラムにはアップしております。

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ciao ciao

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