BLOG

アモーレのカタチ!斉藤由貴さんの魅力・女性目線から

Ciao Bello! チャオベッロ!

【スーツは建築】、【シャツは恋人】AVANCLASSICOアヴァンクラシコ
人生も仕事もラテン精神で!スティリスタ・マツカワです。

アモーレ、カンターレ、マンジャーレ

日本のメディアのイタリア表現の三種の神器ですね。

アモーレとマンジャーレは文化だと実感しますが、、カンターレは違うかと思います。

さて、、アモーレの一つのカタチ”不倫”、倫理に反する、、厳しい言葉ですね。

先週、アーティストのMr.Hさまとお話をしていたら

”ところで、斉藤由貴さんと昔仕事をしたことがあって・・”

と旬な話題へ!

海外ロケにご一緒した時のお話を伺いました。話のポイントとしては;

彼女のちょっとした言葉や表情が優しさに溢れていて、いちいち”胸キュン”だった

”残念ながら、僕はそういう関係にならなかったけれど・・・”

と本当に残念そうにおっしゃるではないでしょうか。ウケ狙いやオチでなく(H様は東京生まれ)その一言に”これぞ魔性の女”と一つ悟りを得たのようなスッキリ感が突き抜けたのでした。

その後も、Hさの著書を書評で紹介したり、Hさまの真骨頂、人柄と作風が活きるお仕事、活かす人を紹介してくださったりしたそうです。

本当に心が優しい人なんだな~としみじみ。

芸能のお仕事をしていますが、”私を見て!”と前に出ていくタイプではなく、控えめで、純粋な💛からの優しい本音の言葉が人を癒すのだな~と納得したのでした。

芸能界でも長生きしている方々と接して思うのは、”またこの人とお仕事したい!”と関わったスタッフに愛され、事務所のなかでも精鋭スタッフが担当(応援)し続けてくれる人材なのですよね。

特に、表現者、芸能人にとっては自分の内面から湧き上がるエネルギーと才能で勝負しているので、自己肯定を高めてくれる女性は本能的に惹かれるのではないでしょうか。
斉藤由貴さんのような女性に惹かれるタイミングは絶好調というより、、絶好調というより、次のステージへ成長する過渡期、、”弱っている”時期ではないかと推測しますが。

たった一度の人生、地球上にこれだけの人がいて”素敵”とときめく人に出会い、行動していいのでは!?
当事者同士の問題で、”大人なんだからお好きにどうぞ”

が私の意見です。。嫉妬されるうちが花であります。。

💛からの優しさ、無条件に自己を受け入れてくれる安心感、、、それは”母親の愛”ですね。

はい、イタリア男はほぼ100%マザコンであります、マンマの母性パワーが半端ないのです。

女性でも、、男性社会のシステムの中で働く女性は”母性の強い”女性友達に癒される場面も多いのではないでしょうか。

avanclassico_横浜みなとみらい

↑斎藤由貴さんも私も”浜っ子”横浜生まれ育ちです。イタリアのアドリア海の女王”ヴェネチア”しかり、海を越えて人とモノが行き交う港町、人々のメンタルは多様で合理的なのであります。

桜木町駅前のワシントンホテルからの眺めです。

ART of  Made for You 世界に一着の扉はこちら

CIAO CIAO!
avanclassicoアヴァンクラシコHP

レジェンドなお仕上がり、インスタグラムにはアップしております。

アヴァンクラシコのインスタグラム

関連記事一覧