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ミケランジェロとダヴィンチの素描画@丸の内


Ciao Bello! チャオベッロ!

【スーツは建築】、【シャツは恋人】AVANCLASSICOアヴァンクラシコ
人生も仕事もラテン精神で!スティリスタ・マツカワです。

皆様は、先週まで丸の内で開催されていたミケランジェロとダヴィンチの素描画の展覧会はご覧になりましたでしょうか??

実は私は素描画が大大大好きです、最初に20代でフィレンツエ旅行した際に、ダヴィンチの素描画の絵葉書を3枚購入しまして、その後訪れたヴェネチアでマスケラ(仮面)と額の工房で購入した緑と褪せたゴールドの趣のある額に入れて自宅に飾っております。

しかし、、私は人混み、列に並ぶ、待つ事、が苦手で、やっと最終週のランチタイムに滑り込み空いた状況でゆっくり鑑賞できました。

アヴァンクラシコでは”スーツは建築”、とスローガンを掲げ”顧客の人体の立体の美しさをスーツで表現”を第一にこだわっております。

フィレンツエ在住時代に、毎日の暮らしの中で、自然と視界にはいっていた人体の理想のバランスで創造された”スッポンポンの彫刻”の影響も大きかったと分析しています。

撮影用のお部屋にあ拡大版の素描画がパネル展示してありました。

本来、素描画はとても小さなサイズですが、私の身長を超える高さの巨大サイズで観られるのも貴重な機会。

どちらに、より心を惹かれるのか!?

avanclassico_michelangelo_davince (1)

こんな時にはドアップ画像でみてみようと

ミケランジェロは彫刻・立体を扱っている人のならではの”線の入れ方”描き方で痺れます。肌と東部の質感の違い、微細な陰影、、立体の達人。
avanclassico_michelangelo_davince (3)

ダヴィンチは平面に立体世界を”構築” 
と私は感じました。
avanclassico_michelangelo_davince (2)

理想の立体バランスでありながら、単に”キレイ、上手”で終わる事のない、”何か”パワーがあり、私たちの心を掴む。。その何かが”ずば抜けた独創性、天才の個性”なのだと私は考えます。それは何から来ているのか?魂レベルからの神がかりなクリエーション創造の所以だと。

2人とも、独身ですからね。。ストイックな芸術探求にマイホームパパの余地はなかったのでしょう。

素描画、絵画、彫刻、、スーツ、シャツ、、とフォーマットは違えど絵画古代ギリシャローマ&ルネサンス、バロックの彫刻好きのフィッター(わたくし)は3D視点を採寸にも活かしております。

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CIAO CIAO!
avanclassicoアヴァンクラシコHP

レジェンドなお仕上がり、インスタグラムにはアップしております。

アヴァンクラシコのインスタグラム

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