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「カンブリア宮殿」オンエアにちょこ~っと!オーダーメイドの原点とナポリ流

Ciao Bello! チャオベッロ!

【スーツは建築】、【シャツは恋人】人生も仕事もラテン精神で!

開運AVANCLASSICOアヴァンクラシコ、スティリスタ・松川です。

赤坂で野菜を買っていいたら、カンブリア宮殿オンエアに

友人知人達から
カンブリア宮殿に映っていた人、、松川さん!?
KEIKOさんTVに出ていた~

と連絡が立て続けにあり、、Vが使われていた!事を知りました。

11月末日に私が赤坂8丁目の【旬八】なるミニ八百屋の閉店間際に駆け込みお買い物をしていた時にビデオ回している男性がいまして、、後から【カンブリア宮殿の取材】だったと知ったのでした。

12月7日にオンエアされました。

私がこのお店でお買い物するのは、取材が入った日で実は3度目、常連さんではないのに映ってしまいました。

お話しながらお買い物、やっぱり人との交流が楽しい

野菜以上に私の楽しみはスタッフの可愛いKさんと”お話しながらお買い物”すること♪
元気でテキパキ、自然体で感じが良くて、一言一言に信頼が出来て、人としてとってもチャーミング。

左に写っている白いセーターがスタッフKさん、右がわたくし(お店のホコリで咳がをしている瞬間でした)。

赤坂の旬八

私は、エレガンツアや上質な職人芸が光るモノも愛しています。しかし、それ以上に人に関心が高いタイプです。その人がどれだけカッコよく輝けるか?エレガンツアやモノはツールです。

野菜一つ買うのもエンターテイメントだったら、日常生活がもっと楽しくなると思いませんか?

旬八は19時閉店なので、実はほとんどの生鮮品お買い物は24時まで営業しているミッドタウンのPRECCEプレッセでしております。

トークの面白さが、エンタメか雑用の決めて

取材後に2回ほど行ってみてもKさんがいらっしゃらなく、トークでノリ切れずにちょっと消化不良でした。。
同じ野菜と果物を買うのも、お店に誰がいるか!?でお店のエネルギー雰囲気も違い(人が好きな私にとっては)、エンターテイメントになるか、単なる雑用になるかが分れます。

私は、果物野菜がプレッセより安いとかではなく、Kさんとのお話しながらレアなモノを買うのが楽しかったのだなと気づきました。

ビスポーク・オーダーメイドも会話の文化、ナポリでは必須のセンス

服を仕立てるビスポークもお客様とお話しながらまだ目に見えない”世界に一着を想像”しながら、共に創造すること。

BESPOKEビスポークの語源は”おはなししながら”、本来はコミュニケーションが根底にある文化です。

BESPOKEビスポーク、改めて素敵な言葉だと思います。

ナポリのテーラ仲間では、お客様をジョーク満載の会話でおもてなし。

イタリア語標準語が嬉しいお客様とナポリ弁が心地よいお客様と的確にことばも使い分けいます。ナポリと大阪文化に共通するなと思う点です。

人の気質が東京に似ているミラノでは会話やジョークが面白くなくても「全く問題なし」。

日本語は技へのフォーカス

日本語では”あつらえる””お仕立て”する、、流石職人の国です、人の介在より”匠の技”へのフォーカスです。

消費が成熟した東京で、モノでなく”人がエンターテイメント”だと私は強く今回の体験で認識しました。

人生は出会い、「人を惹きつける新しい自分」と出会うオーダーメイド

先ずはお話から!

★私がちょこーっとVTRに映っていた;

カンブリア宮殿12月7日放送
おいしい農業新勢力SP
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/1207/

CIAO CIAO!

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