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アジア起業家ファッション、ブルーシャツ&ブラックジャケットでキメる

Ciao Bello! チャオベッロ!

【スーツは建築】、【シャツは恋人】、人生も仕事もラテン精神で!

「今カッコいい、10年後もカッコいい」AVANCLASSICOアヴァンクラシコ、松川です!

本日は日本を代表する元祖ベンチャー起業家H様のお仕上がりをご紹介いたします。

商社勤務からハーバード大学でMBAを取得して、私がイタリアフィレンツエでDOLCE VITAをしていた頃に帰国して起業。

日本におけるアメリカのMBAとアントレプレナー文化をすそ野を広げた方です。

起業家のオーダーメイド視点、服が好きより人(マジョリティ)と違うこと

起業は誰もやっていないことを”1番!”で挑戦すること。

H様のビジネスファッションも”服が好き”の文脈ではなく、起業家としての自身の自己表現のツールとしてとても上手に活用されております。

世界で1着、世界で自分しか着ていない服、それこそ起業家が”衣装として”纏うべき1着です。

アジア人として世界どこでもカッコよく見える、オリエンタル&スタイリッシュなシャツスタイルを開発

アジアのシャツ文化、ヨーロッパとの違いは「衿型」です。

チャイナカラーやネルソンカラー(インドでの呼び名)に代表される「衿が立っている」コンパクトな首元の演出です。

今の時代にカッコいい「スタンドカラー」を創ろう

実験的なシャツスタイルが今回の肝です。
まさにアヴァンクラシコの世界です、クラシックをベースにすこしアバンギャルド(前衛的)で遊び心がある。

顔をコンパクトに「高身長」演出、衿の高さにこだわる

身長を高く演出するには、顔をコンパクトにシュッと魅せると全身がスラット長身に見えます!

  • チャイナカラーより小ぶり(低く)
  • スタンドカラーやバンドカラーより大きく(高く)

アジアの伝統、シャツなのに、ジャケットのようにフォーマル感がある

ヨーロッパではシャツは下着ですが、東南アジアの国々、例えばインドネシアではコットン製バティック生地のシャツが正式なフォーマル衣装です。

シャツ1枚でカッコよくキマる、ワードローブに1枚あると便利です。

1枚でキマる法則は、ブルーやネイビーなどダークな色を選ぶこと。

黒髪のアジア人がカッコよく見える、ブラックを効かせる

どこかスタイリッシュに演出するには、黒xブルーをコーディネイトするとオシャレ感がアップします。

ネイビーやブルーは普遍的にコンサバティブでクラシックなイメージ。

ヨーロッパでは黒いメンズスーツはブラックタイかお葬式の時の衣装。

黒い服はクリエイティブな職業の人々が「一般とは違う」ステートメントで使っています。イタリアで黒い服をお洒落に着ている人を見かけるのはデザインとファッションのメッカ、ミラノです。

お洒落なオリエンタルシャツの作り方

シャツのミックスカルチャーです。

  • 基本モデルはプルオーバー 
  • ショート丈(短めジャケットの丈のイメージ、ヒップ半分隠れるぐらい)
  • ジャケットのフィットを狙う、通常シャツに比べてウエストとヒップをかなり絞る
  • オリジナルな立ち衿デザイン(チャイナカラーとバンドカラーの中間)
  • ネイビー、ブルー、ブラックなど濃い色のシャツ生地(画像はイタリア製カンクリーニ社”薄手紺色コーデュロイ”
  • シャツと共布でポシェ(ポケットチーフ)も作ります

起業家やパブリックな存在の方へ

一般とは違う、先進性、革新性を”上品に感じよく”対外的にアピール

取材を受ける、人前で講演する、パブリックな存在の方に「衣装として」特にオススメします!

CIAO CIAO!

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