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THOMAS MASONノーブル紫ストライプシャツは経営者&リーダーに選ばれています

Ciao Bello! チャオベッロ!

ロングホリデーが終わり、初夏モード突入の前のひと休み、、涼しくなると何故か落ち着きます。

さて、英国生まれの生地ブランド【THOMAS MASONトーマスメイソン】AVANCLASSICO的に表現するなら

泣く子も黙るTHOMAS MASONトーマスメイソン

と少々大げさですが大真面目なキャッチフレーズなのです。

トーマスメイソン生地X職人技の縫製=誰の目にも明らか、“オーラのあるシャツ”。

私もトーマスメイソン生地を体験してからはすっかり虜になっております。

ガンガン自宅でお洗濯しても縮まず新品のようなコンディションをキープしています。生地の打ち込み目が細かく織られているからですね。

何より嬉しいのは「素敵なシャツですね」と言われることです。

トーマスメイソンの真骨頂、英国紳士なストライプ

トーマスメイソンの真骨頂は2つあり、と分析しています。

1)日本人の肌を華やかにしてくれる上質な白い生地

2)英国紳士のエレガンスが漂うストライプ生地、特にマルチカラー(多色)ストライプ

実は、画像のノーブルな紫のストライプシャツ、トーマスメイソン生地はもう売り切れております。

自分用に仕立てなかった事を小さく後悔した色と柄であります。

同じようなストライプは今後も出会えるでしょうが、白やブルー系の超ポピュラー生地ならまだしも、紫の微妙な色のトーンでこれは好き!と反応できる生地はそう多くはありません。

2タイプのネクタイコーディネイトをご紹介します。A/Bテストです(笑)

A 南イタリア的コーディネイト

50代以降の恰幅の良い紳士のイメージ

ネクタイは青紫~紫トーンの小紋柄のヴィンテージシルク(北イタリアコモで1950年代に織られた生地)

B 場所はロンドン

自己自信の現れを積極的に外に発信するスリムな30代の青年のイメージ
ある程度成功している、と世間に認識される実績がないとこのスタイルはしないでしょう。。。

あなたはA南イタリア派?それとも、Bロンドン派?

ネクタイ一つでイメージががらりと変わるのを御実感いただけたと思います。

シャツだけ見ると紫ストライプは派手と感じるかもしれません。

しかし、クラシックなネクタイと合わせると落ち着きませんか?

かつて王侯貴族の紫は現代のリーダーにも刺さる

売り切れになるまで、この紫ストライプ生地でシャツをご注文されたのは、40代後半~50代で経営者の方々で、イタリア文化全般、ファッション、車、食文化などがお好きな共通点もありました。

紫のストライプ、男性がお召しになる場合には、自己自信を外にアピール表現できるツールであることは間違いありません。

紫は古今東西、普遍的に高貴な身分の人が身に着ける色とされていました。

今のように化学染料のなかった時代には、天然素材から色を抽出していました。

紫のなかの紫、貝紫は気が遠くなるぐらいの工程を経て染められていました。

そんな希少性からかつては皇帝や王侯貴族だけに身に着けることが許され、庶民には禁じられた色でした。

現代のリーダー、経営者の本能的に好む色なのかもしれません。

歴史に裏打ちされた紫のパワー。リーダーシップを鼓舞するヴィジュアルに紫ストライプを活用いかがですか?

Io sono Matsukawa, Keiko Matsukawa
ドルチェヴィータの達人・オーナースティリスタ松川でした。

Ci Sentiamo Tanto! Ciao Ciao!

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