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紫ストライプシャツは対欧州ビジネスパーソン&経営者に!

Ciao Bello! チャオベッロ!

幸運のビスポークAVANCLASSICOアヴァンクラシコ
賢いあなたのクローゼットを上品にスタイリングするスティリスタ松川です★

ホリデーが終わり、初夏モード突入の前のひと休み、、涼しくなると何故か落ち着きます。

さて、紫のストライプシャツ、生地はもう売り切れております。自分用に仕立てなかった事を小さく後悔した色と柄であります。

2タイプのネクタイコーディネイトをご紹介します。A/Bテストです(笑)

A 南イタリア
50代以降の恰幅の良い紳士のイメージ

ネクタイは青紫~紫トーンの小紋柄のヴィンテージシルク(北イタリアコモで1950年代に織られた生地)

B 場所はロンドン

自己自信の現れを積極的に外に発信するスリムな30代の青年のイメージ
ある程度成功している、と世間に認識される実績がないとこのスタイルはしないでしょう。。。

売り切れになるまで、この紫ストライプ生地でシャツをご注文されたのは、40代後半~50代で経営者の方々でした。
イタリア文化全般(ファッションだけでなく)がお好きな共通点もありました。

日本では人と場面を選ぶストライプシャツは、海外出張や対欧州ビジネスにおいてご自身の存在感プレゼンスを高め印象付けるのに好材料!であります。

何故なら、彼らはこんな紫ストライプを着て商談に登場する日本人はそうそうお目にかかれないでしょう。

実際、イタリアでも企業に勤めるビジネスパーソン一般はネイビーのスーツにシャツは、白、白、白、白、サックスブルー、、とシンプルです。ロンドンのシティの方がシャツの色バリエーションは豊かな印象です。空がグレーだから人間がキレイな色を着てバランスを取っているのだと私は分析しております。

上品エレガントでかつ、Not Ordinary Japanese, 一般の日本人とは違う!とインパクトも大きく、アイスブレイクのキッカケにもなります。欧州の服飾文化のクラシックを抑えておくことは、彼らが非常に”貴方に好感”を持つ要因をつくる事にも貢献します。

皆と一緒であることより、Ordinaryでない個性があることは、欧州では圧倒的にポジティブ誉め言葉です。

また、紫は日本人の色素に必ず似合う色なので、日本で派手なら海外バージョンのスタイルに積極的に取り入れて欲しいです。欧州でも古代ローマ皇帝のマントの色が紫であったりと伝統的に高貴な色とされていました。

欧州人DNAに紫=高貴、ノーブルとの刷り込みを活用しない手はないです。

次のイタリア、イギリス、欧州出張&旅行にはパープルのシャツをパッキングして♪

ご自分にお似合いの上品な紫や藤色のシャツをご新調してはいかがでしょうか?

CIAO CIAO!

avanclassicoアヴァンクラシコHP

レジェンドなお仕上がり、インスタグラムにもアップしております。

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