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英国王室のハリー王子の御祝いジャケットスタイル

Ciao Bello! チャオベッロ!

ハリー王子、ご成婚おめでとうございます!

テレビを見ない私は19日日本時間の深夜にBBCニュースサイトで様々な画像からその様子を伺い知りました。
今回の結婚は王子としてオフィシャルなセレモニーというよりも、、家族の結婚式といったリラックスした温かなムードを私は感じました。

エリザベス女王のお孫ちゃん・ハリー王子を見つめる笑顔が素敵でした。。

王子のファッションはビジネス場面のジャケパンスタイルの参考に

ところで、、私は英国エレガンス、流行に左右されない英国アッパー層ファッションは
チャールズ皇太子とウイリアム王子をウオッチしております。

チャールズ皇太子→ザ・英国の王道
ウイリアム王子→リラックスしたエレガンスとジャケットパンツのスタイル

(現代のTOKYOで働く日本人ビジネスマンが今日から取り入れられる)

ハリー王子のファッションは殆ど注目していなかったことに今回気づきました。

ウイリアム王子とハリー王子の白ドレスシャツ比べ

お二人とも白いドレスシャツをノーネクタイで爽やかに着こなしていらっしゃいます。

兄弟でも着こなしの違いにそれぞれの魅力キャラクターが現れています。

主役のハリー王子はライトグレーのジャケット姿が華やかです。
お兄ちゃんのウイリアム王子はネイビーのスーツですね。
お二人とも、ラペルの幅が細く”プリンス”の若々しさが表現されています。

同じ白いシャツをお召しですが、胸元の印象がお二人で違います。

襟のトライアングル三角形のカタチ、深さ、台襟の高さ、で印象が全く変わります。

ハリー王子の骨格と魅力

サセックス公爵になられても、、ハリー王子は”パブで一緒にビールを飲んだら盛り上がって楽しそう!!”なロイヤルファミリーNO.1の存在感が魅力ではないでしょうか。

21世紀、階級社会が今も歴然と存在するイギリスでは、階級ごとに住む場所、教育・学校、言葉、名前、買い物をするスーパー!、服の着方、スポーツ、、、違うのです。

ウイリアム王子にある気品、落ち着き、温かみがあり凛々しい佇まいは、長男としての責任感、母を亡くして兄としての責任感、、が彼の気品を育てたのでしょう。

ハリー王子の明るさ解放感とワイルドさとは対照的。

骨格もウイリアム王子よりガッチリしています。
考えるより、体を動かす方が性に合っているようですし。

何よりイギリス国民のマジョリティ、ワーキングクラスのハートを掴む魅力がありますね。

エレガンスは服に勝る

何を着るか?”身を包む”服も大切ですが、

土台となるカラダ骨格・筋肉

身のこなし

表情・言葉を

を総合した”個性とこれまでの生き方”が気品とエレガンスと相まってパーソナルな魅力を創るのだなと改めて実感しました。

Io sono Matsukawa, Keiko Matsukawa
ドルチェヴィータの達人・オーナースティリスタ松川でした。

Ci Sentiamo Tanto! Ciao Ciao!

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