ART of FITTING

フィッティングは戦略。
スラッと立体造形の創造が使命。
ロジカルに骨格とマッスルの存在を際立たせる。

現代では成功者ほど健康志向が高い、もはや筋トレは男性の身だしなみなのか。
アヴァンクラシコは女優の舞台メイクの如く「視覚効果」を駆使して「骨格とマッスルの存在」を際立たせる。
オーディエンスは幸せに騙されたい。胸板は厚くオトコらしい、スッキリ長身、腕と脚もスラリと伸びている。

 

人のカラダは地球で最も美しい立体造形、採寸の使命はその個性と価値を高める 

一人一人顔に個性があるように、体型にも個性がある。レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた理想の黄金比の骨格を持つ人は多くはない。日本人でも、現代紳士スーツ文化の功労者「アングロサクソンやラテン男性のような体型」に魅せる採寸テクがアヴァンクラシコの秘策。最大のポイントは「上半身の厚み」。個性とアンバランスこそ強み、魅力へマジカルに大転換させる。

アスリート体型が得意

イタリア男性の好みのように胸板を厚く魅せるべく、胸周り(大胸筋と上腕三頭筋)「ややピタッ」を狙う。ウエストはシェイプ、アスリート体型のような「逆三角形」シルエット、演出は自由自在。

日本人の枠を越えた元スポーツ選手(野球、ラグビー、レスリング)、筋トレ愛好家などアスリート体型を得意とする。スリム細身の紳士は鍛えているかの如く立体感をフィッティングの演出。

勝ちに行くターゲット
イギリスやイタリア男の如く

アングロサクソンやラテンの男性のごとく
首は太く(首の長い短いより太さ)
盛り上がった胸板(大胸筋)
首の後ろから肩甲骨にかけて発達した背中(僧帽筋)*日本人は背中が平です
立体的な上腕(上腕三頭筋)
スラリと長い腕(身長が同じでも腕の長さは4㎝前後長い)

立体視覚効果テクニック
上半身をぶ厚い円筒に

最大のポイントは上半身をぶ厚い円筒に魅せる
高身長に見せる
首はしっかり太く見せる
腕を長く、高い位置からスラリと伸びている
上腕が太く胸板を厚く見せる
ヒップが上がって見せる
脚がスラリと伸びているように見せる

 

骨格は不変の軸
筋肉と脂肪は増減しても

横軸の増減はあるが、縦軸骨格は変わらない。
そもそも、人体を知らずして立体造形フィッティングはできない、代表の松川は実際に「解剖学」を学び、骨格系と筋肉系の知識を活かしています。日々環境やストレスで体重が太ったり痩せたりしても、骨格の太さや長さは変わることはない。頭、首の長さ、肩幅、肋骨、手首、くるぶしなど骨格を見極め採寸フィッティングしています。

理想の立体造形「モデルガーメント」
今や多忙なナポリの紳士もご機嫌
サルトの進化系メソッド


モデルガーメントは仮縫い
スラリ鍛えているかの如く
立体造形をミリ単位で創る

アヴァンクラシコの採寸フィッティングは理想の立体造形である「モデルガーメント」を仮縫いに見立て、仕上がりシルエットをお客様とし確認しながら進めお客様の型を創ります。1回のご来店で採寸と仮縫い工程の2イン1と合理的なシステム。サルト王国ナポリの今どきの紳士はご機嫌。

  • ステップ
  • 理想のバランス

最適フィットのモデルガーメントを選ぶ

ボディの必要な箇所をメジャーで採寸。
お客様のお好み・体型・似合う、理想のスタイルに最も近いモデルガーメントを選びます。
モデルガーメント(ジャケット、パンツ、シャツ)実際に着用いただきます。

ご用意しているモデルガーメント:
ジャケット
パンツ
コート
シャツ

細やかなミリ単位の調整
仕上がりのシルエットをイメージ

モデルガーメントを古典的なテーラーでの「最初の仮縫い」に見立てます。
フィッティングのポイントを順番にチェックしていきます
(例えば、スーツでは約30か所チェック)

アヴァンクラシコで立体造形の肝となるポイントは;
肩幅、ショルダーライン、アーム、チェスト、ウエスト、胸の開きVゾーン、着丈、など

各ポイントにプラス/マイナス~mmと調整。
お客様と仕上がりシルエットをイメージを共有していきます。
お役さまの型を創り上げていきます。

スッキリ魅せるモデリングの例

お首が短い
オーダーシャツでは首が短い方には台衿の高さを通常よりやや低めにして首が詰まった印象を与えずスッキリさせます。

いかり肩
実際の肩幅よりも内側にアームホールをもってきます。驚くほど肩のハリが目立たなくなります。

お腹が気になる
通常よりウエストがピッタリぐらいにモデリングします。腰回りに余裕があればあるほどダボっと太ってみえるからです。

ヒップが大きい
ジャケットではヒップの大きさを目立たなくするために、サイドベンツでなく、センターベントにすることで、縦ラインにヒップの大きさを逃がします。


アンバランスにアプローチ

いかり肩・なで肩
首が短い・長い
腕が短い
太ももが張っている
ヒップが大きい
お腹が出ている

太っている、お腹が出ているも吹っ飛ぶ

実は、立体造形フィッティングの意外な効用は一般的にはネガティブとされる「お腹が出ている」「太っている」体型の方が大変身します。
マッスル筋肉と贅肉はつく場所がまったく違いますが厚みは厚み、「カラダは厚みがある」ほうが存在感は際立つからです。

オーダースーツに相応しく颯爽と歩く

トータルでスーツスタイルをキメるなら、立ち歩く姿まで追求してみては。ヒップとハムストリング(太ももの裏側の筋肉)を発達させるとスーツスタイルで颯爽としたウオーキングが実現。脚全体を押し蹴りだすように歩きます。イメージはカラダの後ろで脚が回っている、スコッチ・ウイスキーのブランド「ジョニー・ウオーカー」のラベル絵。キモノ文化が長かった日本人は膝下で歩く傾向。

スーツは建築

イタリア語で建築家はARCHITETTOアルキテット、あらゆる芸術の頂点に座するマエストロとして尊敬される。
アヴァンクラシコの建築オーダースーツは身に纏う総合芸術、至福の矛盾。世界に向けて力強く壮麗で偉大な存在感を示す。一方、内面には纏うオトコだけが体感できる優しく受け止めてくれる自由がある。
現代紳士スーツの聖地ナポリ生れ。


ナポリ仕立てスーツ

ジャケットは品格

イタリア二千年を誇る(鼻持ちならない)貴族的エレガンツアの象徴はジャケット。日本でも古来より王侯貴族の装いは豪奢な上着なしには完成しない。一揃いのスーツではない、ジャケットとパンツが独立した品性とキャラクターで輝き饗宴。
アヴァンクラシコの「品格オーダージャケット」は華麗に勝利をもたらす。
太陽と海の街、開放的なナポリ生れ。

ナポリ仕立てジャケット

タキシードは美学

アッズーロ王国イタリア、ナポリの男はチェリモニアスーツに深いブルーを好む。光から限りなく遠い黒やミッドナイトブルーに身を沈めた時、ストイックなオトコの色気が浮かび上がる。華は女性だ。
アヴァンクラシコの「男の美学タキシード」は騎士道精神のごとく型がある。アングロ&ラテンが交差する流儀は非日常へ静かに破壊的なスイッチを入れる。生れはかつての海洋王国、ナポリ。

ナポリ仕立てフォーマル

NAPOLI MAGIC

イタリア、しかも悪名高きナポリからスーツやジャケットはちゃんと届くのか?ご心配は無用。魔法のごとく納期までに華麗に仕上げるファンタジスタ。熟練の職人にとって仕事は他でもない自分自身に誇れる情熱だから。オーダーから東京上陸までのマジカルな旅のご案内。

ナポリマジックな流れ

PRODUCER

情熱の衣装づくり・アヴァンクラシコ劇場で絶妙なるキャスティングと品格ある演出は代表の松川桂子の役割。海外生活を通じて、精神的にはラテンとイギリスのハーフになったと自己分析。日本よりイタリアとロンドンに居るほうがホームと感じる。ナポリ熟練サルトファミリーとはイタリア在住時代のご縁。

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