Made in NAPOLI, ITALY

イタリア製ナポリ仕立てのオーダーメイド

 

お客様と共に創造してきたイタリア製ナポリ職人仕立てのアイテム

  • スーツ
  • 3ピーススーツ
  • ジャケット
  • 新郎のウエディングスーツ
  • タキシード・スモーキング+ハンドメイドの蝶ネクタイ
  • フォーマルスーツ
  • コート

GIACCA – JACKET

ABITO – SUITS

CERIMONIA – FORMAL

 

イタリア+英国スタイルのコンセプト

最高のあなたを創造する世界に一着は南イタリアのナポリのスーツ職人たちが仕立てます。しかし、あなたはイタリア人ではなく日本人で主戦場は東京TOKYO、そして目的はほぼビジネスお仕事です。現実は、あなたの業界や取引先や会社のドレスコードで伊達で粋なナポリスタイルが難しい場合もあるでしょう。

TOKYOで生きるあなたがビジネスに必要なオーダーメイドのスタイル、AVANCLASSICOが強みを発揮するスタイルは一見相反するイタリアと英国ナポリだけでなく3つのスタイルをコンセプトをベースにしています;

  1. イタリアスタイル
  2. ナポリスタイル
  3. ロンドン紳士スタイル

20代が憧れるモダンなナポリクラシコ

ナポリクラシコというと、バブルの頃のダボっとしたラインのアルマーニスーツを思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。ナポリクラシコを継承する現代のナポリ生れハイブランドは「男の貫禄シルエット」が魅力です。

AVANCLASSICOの基本シルエットは正統なナポリクラシコのDNAを継承しながらも「流行とクラシック」の絶妙なバランスをとった「モダンなナポリクラシコ」に基軸を置いています。

20代が憧れる、30代が着てもカッコいい、そして50代以降の大人が着ると「上品で若々しく」見えるシルエットをフィッティングで実現しています。

ロンドン紳士

実は、ナポリ紳士の根底にはイギリス貴族・ロンドン紳士への憧れがDNAに刷り込まれています。(本人たちは認めないかもしれませんが。。)英国ひいき、イギリス生地でナポリ職人が仕立てるマリアージュが実はナポリ本流と言えます。

英国ロイヤルファミリーがファッションを牽引しているのはプリンセスだけではありません、チャールズ皇太子の伝統スタイルはビジネスの場面でも活用できますし、ウイリアム王子のロイヤルブルーづかいはジャケットパンツスタイルに活用できます。

文化と世界ビジネスの都市TOKYO

TOKYOは歴史と伝統と最先端が共存するビジネスピープルとクリエイターが輝く街。世界の文化カルチャーの本質を貪欲に理解し昇華させるのが日本人・東京スタイルの真骨頂です。

今や洗練され美味しいイタリア料理(リストランテ級)は本国よりも東京港区で食べられる時代と聞けば納得されるでしょう。

多様な自分らしさ、社会的立場に相応しい服装スタイルに二つの文化を使い分ける、今、「TOKYOで生きる」醍醐味です。

ナポリは現代紳士スーツの聖地

イギリス貴族とイノベーション

ナポリ紳士がイギリスロンドン紳士に憧れる理由について書きます。時は19世紀に坂もぼります。空は暗くて気分も落ち込むイギリスの厳しい冬からのエスケープ先として南欧のナポリはイギリス貴族に大人気でした。青い空と輝く太陽はイギリス人には天国のようだった事でしょう。

貴族の彼らは働かないので滞在は数か月以上の長期に、必然的に避寒イギリス貴族向けのビジネスも発達しました。

その一つに温暖なナポリで快適に滞在するために「ゆったり・軽いスーツを開発」です、鎧のようなイギリススーツからの解放は「紳士スーツのイノベーション」でした。

そんな理由で服飾の歴史ではナポリは現代スーツの聖地と言われています。

アメリカンジゴロに連なるイノベーション・知的でセクシーな男性ファッションへ

イギリス貴族たちに開発された現代スーツの聖地・ナポリで生まれた「ナポリ・クラシコ」と称されるスタイルは全世界に拡散されます。

快楽的で自由なバカンスから誕生した「ゆったり」「軽い」スーツスタイルは、イタリア流伊達男ファッションへと繋がっていきます。

ハリウッド映画の「アメリカンジゴロ」では、主演リチャードギアが扮するジゴロ・LAの有閑マダムのエスコートをする戦闘服「アルマーニスーツ」に身を包みセクシーながらも知的な雰囲気をたたえ幅広い年代のマダムをおもてなししていました。

モノでなく4つの美学

単にナポリ人が仕立てるイタリア製オーダーメイド服をお届けするのでなく、「イタリア」そして「ナポリ」を語る以上はオーダーメイド服を通じて4つのイタリア的美学を届ける事、AVANCLASSICOとオーナー松川の原点です。

「イタリアの全てが私と世界の人々を魅了し続ける秘密はなにか?」の終わりなき問に歴史を学び、実際に住み、イタリア人と交流を続けてきた体験者として体感していただきたい世界観は;

  1. 世界いや銀河系最強のイタリア人男性の「カッコつけ」文化
  2. 鼻持ちならないイタリア貴族文化から生まれた「最上の美徳・エレガンテ」精神
  3. 古代ラテン人に洗練文化を伝授した謎の先住民族・エトルリア人の大いなる遺産「高度な職人」の伝統
  4. イギリス紳士に憧れている「ナポリ流男の世界」

1000種類以上、SARTO専用生地でご新調ください

お客様のお話を詳しく伺い、目的、着る場面、テーマやコンセプトを確認して名門生地ブランドのSARTOテーラー専用生地コレクションよりざっと1000種類以上のなかから絞り込みご提案します。

ちなみに、イタリア語で生地のことはTESSUTOテッスート(単数)です。

イタリアと英国の2つ世界がお出迎え

オーダーメイドの醍醐味、ハイライトは生地選びです。実は、悩む方は珍しく、ほとんどのお客様は一目惚れで「これだ!」の生地に巡り合っていらしゃいます。

  • 北イタリアの名門生地産地のLANIFICIOラニフィチオ (生地の織元)
  • 王侯貴族やVIPを顧客に持つ英国の名門生地マーチャント生地

生地は英国ロイヤル・ディテールはナポリ

 

イタリア・ナポリ仕立てだけに、色気があり発色が美しイタリア生地が人気だと想像しませんか?

意外に、英国ブランドの生地、そしてイタリア製ながらも世界観が英国テイストの泣く子も黙る「間違いのない生地」の代表「LORO PIANA ロロピアーナ」も幅広いお客様に選ばれています。

LORO PIANAはイタリアを代表する高級サルト生地ブランドですが、世界観はイギリス寄りコンサバティブです。

真実のナポリ流生地は変わらぬ伝統に根差した生地で、デザインとディテールにさりげなくナポリ魂を込めるスタイル。

イタリア製オーダーメイドを着る醍醐味

 

立体造形はフェラーリやランボルギーニが生まれるイタリアのお家芸

日本のスーツ職人の方々は素晴らしい技術を持っています。でも、日本からランボルギーニやフェラーリに相当する360度どこから見て人をワクワク興奮させるスポーツカーは誕生していません。ただ、内部を構成する精工部品の製造はお家芸です。立体造形は創れません。

日本製オーダーメイドに比べて割高になってしまいますが、AVANCLASSICOがイタリア製・MADE IN NAPOLIを扱う理由はズバリ、立体造形の1点

日本のファクトリー、職人が技術を越えて表現できない領域、立体造形をイタリア人はDNAレベルで呼吸をするがごとく実現します。

日本人こそイタリア製アパレルを纏うべき理由

欧米人種に比べて華奢な日本人の体型を立体度が低いペタンコスーツ、パンツで身を包むのでなく、立体造形スーツを纏えば実際のカラダは華奢でもメリハリのある立体ボディに見えます。

立体造形を実現するフィッティング

スタイル良く、脚長に見える理由

AVANCLASSICOでは「仕上がりイメージできない、」「シルエットが野暮ったい」はご心配無用です。

AVANCLASSICOナポリ仕立てはスタイル良く魅せる立体シルエットが命です、理想の立体シルエットの完成品である「ナポリ型モデルガーメント」を採寸フィッティングに使用します

ご参考までに、従来のカラダを細部に採寸して、カラダにピッタリのオーダースーツのシルエットが野暮ったい理由を説明します。人の顔もボディタイプも十人十色、どこか大なり小なりアンバランス(理想のバランスに対して)なポイントがあります。

アンバランスなボディタイプにピッタリに創れば見た目の全体として、カッコ良くない仕上がりもあり得るということです。

モデルガーメント仮縫いメソッド

そして、理想バランスの立体造形である「ナポリ型モデルガーメント」を「仮縫いに見立てて、仕上がりイメージを確認しながらフィッティングします

  • お客様のお好みや似合うモデルから一番フィットするモデルガーメントを選びます
  • モデルガーメントを着用いただき各修正ポイントのシルエットとバランスを確認しながらお客様の型を創ります。
  • 画像は60サイズの迫力モデルガーメントで採寸風景。(老舗人気カフェの2代目経営者、太っている自分を”俺は空手レスラー”とジョークを飛ばしています。落ち着きなく動くため画像はぶれております。)
  • 胸囲が120㎝超える方はご予約の際にお知らせください。
  • 1回のご来店で採寸と仮縫いの2工程を行う2 IN 1、仮縫いは行いません。

ナポリ熟練職人の手・LE MANI

  • LE MANI「レ・マニ」とはイタリア語で手の複数形です。
  • いよいよ、あなたのオーダースーツ・ジャケット誕生最終段階、MADE IN NAPOLIの工程を紹介します

ナポリのテーラー2代目でミラノでモデリスタ修行をして稼業を継いだサルバトーレ。

  1.  Sviluppare Modelo(i) パターン作成
  2. Tagliare 「ハサミ」で生地を裁断

  3. Cucire 縫製お仕立て

  4. Nome al Manoマンマの愛情!手縫いフルネーム刺繍

東京とナポリのチーム紹介はこちら

TOKYO-NAPOLI TEAM

ご注文から東京上陸まで約6~8週間、11ステップのジャーニーはこちら

JOURNEY TOKYO – NAPOLI

本音で付き合える親友のように細く長く宜しくお願いいたします。

  • お客様の採寸データは保存され(ナポリと東京で共有して)ます。
  • 体型やデザインの変更があれば型をアップデートしていきます(もちろん無料です)。
  • 次回からはお好みの生地を選びスタイル・デザインとディテールルをお決めになるだけで新しい世界に一着・オーダーメイドが出来ます。
  • 直接ご来店が難しいお客様には、メールと画像で生地とスタイル・デザインのご提案をしております。

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